本日は「クレームとは」の題で大志の会を行いました。

何か不満を感じた顧客のうち、実際に苦情を
言う人の比率は、統計上たったの4パーセント
だという結果が報告されています。そう考え
ますと、お客様が発してくださったクレームは、
会社にとって大変貴重で、重要な情報だと
言えます。こうしたクレーム情報を、正確に
集め、より良い商品・サービスに結び付けて
いくことが出来るかどうかが、その会社の
将来を大きく左右するのではないでしょうか。
では、私たち社員は、この大切なクレームを
どのように受け止め、どのように対応し、その
情報をどのように会社に上げたら良いのでしょうか。
そこで今回採り上げる課題は、「クレームとは」
です。お互いの意識向上を願い、求められる
会社、求められる人材を目指すこの機会を
大切にして、お互い成長して参りましょう。